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2010年07月22日

【ブルマスティフを飼う心構えについて】

 ブルマスティフの繁殖、飼っている人はどのように考えるのだろうか?

 見ての通り、ブルマスティフは図体の大きな犬である。

 繁殖、つまり犬の頭数を増やすことはすなわち経費につながる。

 生まれてくるブルマスティフの子犬は6−10頭程度だろう。


b2.jpg


 ブルマスティフの愛好家に譲るとしても全て引き取り手が見つかるのだろうか?

 食費も大変なものだろう。

 だからブリーダーは予約制を取って引き取り手が見つからない子犬が出ないように苦労しているわけだ。

 管理人は実は日本在住ではないのだが日本で引き取り手を探すのは困難だろう。

 理由は無論、住宅の敷地の広さである。

 管理人は東京出身だ。

 だから都内の土地価格がどれだけ高いのか知っている。

 都内で大きな邸宅をお持ちの方はブルマスティフを飼える人はそれだけでステイタス・シンボルであろう。

 が、ほとんどの都内暮らしの人はこの犬種を飼うのは難しいだろう。

 また、ブルマスティフのブリーダーとして自分の子犬を売るために使われる口上として以下のものがある。

・ブルマスティフはあまり吠えない。
・室内でも飼える。

などである。

 確かに当たってはいるが実際のところはどうなのか?

 つまり吠えない犬、というのは存在しないわけでマンションの一室で飼った場合、犬が吠えたらどうなるのか?

 ブルマスティフが吠えると声が太いのでかなり響く。

 ・・・そう、マンションに住む他の住人にんとっては『騒音』となるわけだ。

 室内でも飼える・・・飼えないことはない、という表現の方が正しいだろう。

 小型犬以外の犬はやはり広い庭が必要、というのは私の持論である。

 ブルマスティフを世の中に広めたい!、その思いは理解できる。

 が、誰にでも飼える犬種ではない、という点をどこのサイトを見ても書いていないのが私には不親切に思えてならないのだ。

 ブルマスティフはナポリタン・マスティフ(映画ハリーポッターに出てくる犬で管理人も好きな犬種の一つ)などと比べると口の締まりはいい方だとは思うが水を飲んだ後に口からボタボタと飲んだ水がしたたり落ちるのにはさすがに閉口する。

 また時にはヨダレを垂らしたまま、ブルブルッとやるのだが、これがまた大いに閉口させられる。

 TVや家具、窓ガラスなどにこの犬の皇帝様の『おヨダレ』が飛び散り、汚すのである。

 この犬種のいい面だけを強調するのではなく、悪い面を紹介していおくことで引き取った先、つまりまだブルマスティフを飼った経験のない人にも予め『覚悟』してもらう事が可能となる、引いては購入された後のトラブル、返品?の予防策にもなるわけだ。

 そう、『痘痕(あばた)も笑窪(えくぼ)』作戦だ。(笑)

 私のサイトではそういった切り口からもこのブルマスティフの魅力も伝えてゆきたいと思う。
posted by ブルマスティフ・ブリーダー at 16:01| Comment(0) | ブルマスティフの繁殖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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