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2010年07月26日

【ブルマスティフの攻撃性能について】



可愛いだけじゃない!?

ブルマスティフの攻撃性能についての映像はこちら↓

b3.jpg

ブルマスティフの攻撃訓練↓
b4.jpg


一番上の映像を見た人の意見の中でこんなのがありました。

This type of training is so disappointing.

Bullmastiff breeders and owners like myself work so hard to educate the community that bullmastifs were never intended to be "attack" dogs.

This type of training sets the bullmastiff community back by 20 years by introducing a behavioral trait that someone will want to breed into a line of bullmastiffs.

Pinning a poacher to the ground and waiting for his master was the extent of the "physical" breeding traits of why this dog was bred.

【文中、意訳箇所はあります】
こういった訓練をすることに本当に残念に思います。

ブルマスティフの繁殖家や私のようなオーナーが一生懸命にブルマスティフ
を攻撃的な犬しないよう努力しています。

こうした訓練はブルマスティフを20年前の状態にするような行いです。

密猟者を地面に釘づけにして主人をじっと待つ、というのがこの犬本来の繁殖目的なのですから。

【管理人の意見】

上記の意見は一見正当な気がしますが私はこのような訓練が犬の性格を変えるとは思いません。

警察犬学校だってこれと似たような訓練をしていますし、様々な訓練のプログラムの中に、『アタック(攻撃)』プログラムも含まれているからです。

第一、密猟者(まぁ、現代では泥棒ってことになるんですが)を釘づけにして主人が帰るまで見張る、ってそんな事が出来るのか私には???です。(笑)

犬を見ただけで泥棒を撃退できればそれでよし、です。

が、それでも侵入を試みる、ということであれば・・・という理解を私はします。

皆さんは如何でしょうか?

確かに私のところにも庭のブルマスティフを見て興味を持ち、妻に、『交配させたいのだが交配料は幾らですか? うちの犬はピットブルなんですが。』、と聞いてくる人もいたそうですのでこの犬の外見的特徴からその筋の方に興味を抱かせる要素は否定できません。

その場合には当然お断りをします。

でも私はブルマスティフを”外観だけの木偶の坊(でくのぼう)”にはしたくないと考える人間です。

この映像の場合、”訓練の目的”によって議論が展開されるべきででしょうね。



posted by ブルマスティフ・ブリーダー at 19:08| Comment(0) | ブルマスティフの映像(主にYou Tubeから) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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