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2010年08月23日

【犬にとって危険な植物って?】

 はい、イヌにとって危険なもの、今日は『植物』です。

 犬全般の事項ではありますが、ブルマスティフの健康管理に関係するものですので知っておいて下さい。

 犬が中毒を起こす『危険な植物』は、以下のものがあります。


アイリス アザレア アジサイ アセビ アサガオ
アネモネ アロエ アマリリス アヤメ アンズ
イチイ イボタヌキ ウメ エンゼルトランペット
オキナグサ オシロイバナ オモト

カラジウム キョウチクトウ クロユリ クロガブモチ カタバミ
クリスマスローズ ゲッケイジュ 極楽鳥花

サフラン サトイモ シクラメン ジャスミン シキミ
シャクナゲ シロガスリソウ スイセン スズラン スゲ
シカズラ スモモ センダン 西洋キズタ デリス

タマサンゴ チューリップ チドリソウ チンチョウゲ ツヅジ
スルニチソウ テッポウユリ デリス トマト(葉) トリカブト

ナンテン ニチニチソウ ニセアカシカ ニシキギ

ヒナゲシ ヒガンバナ ヒイラギ ヒヤシンス(球根)
ヒユ(実) フウジュソウ ベゴニア ベラドンナ ホウズキ
ポインセチア

モモ

ヤツデ ユリ スズリハ

ルビナス・・・多いですよね。

”覚えてらんねーよ!”、て思いましたか?(笑)

 写真付きの一覧表でも作成しようと思ってますので出来たらご紹介します。(メールアドレス頂いて送付する、としてもいいかな? ブログって一方的で読者の方の意向などが分からないんですよね。 記事書いてて一番気になるところです。)

 家の中や庭で植えている、育てている植物、または山や、散歩中の道端、公園に自生している植物の中にも上記にあてはまるものがある場合がありますので飼い主の方は犬だけでなく、植物にも詳しくなった方がいいわけです。(愛犬のため、ですよ〜っ)


 ちなみに中毒の主な症状は、嘔吐、下痢、腹痛、皮膚疾患などがあり、場合によっては中毒死に至ることもあります。

 また、安全な植物であっても、殺虫剤や除草剤がかかっている場合にはやはり危険ですので飼い主が気をつけてあげてください。

posted by ブルマスティフ・ブリーダー at 12:44| Comment(0) | 犬にとって危険な植物―犬の中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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