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2010年08月24日

【番犬としてのブルマスティフ】

 皆さん、教えてグー、という検索サイトがありますよね。

 当サイトへのアクセス解析を辿ってゆくとこのサイトに行きつきました。

 この方の質問は、「番犬に適した犬を飼いたい」、というものでした。

 で、こんな質問があり、最後にレス(コメント)を残された方が、”ブルマスティフはどうですか?”と助言されてましたが、”顔がいかついので・・・”みたいな事をこの質問者は書いておられました。

 
 ”あなたは顔で選ぶんですか?”


 、と聞きたくなりました。=>冗談ですョ。(笑)

 
 質問記事はココにありますのでご確認したい方はどうぞ。↓


goo.jpg


 で、この質問に対しての私の答え(グーにはコメント残してません)はこうです。

 番犬に適す犬・・・ほとんど全部の犬じゃないですか?

 逆に番犬に向いていない犬を消去して後は自分の気に入った顔、姿・形、性格、運動量、世話の大変さ、オスかメスかを決めて選ばれたらどうですか?、となります。

 番犬に何を求めているのか?、が大事なんじゃないでしょうか。

 この方の質問の場合、質問自体が漠然としているんですよね。(日本人に多い)

 今の時代、ネットで調べれば何でも出てきます。

 そういった事もせずにただ聞いてくる。

 小型犬だって番犬にはなります。

 ただ、例えば泥棒や女性の場合、強姦目当ての進入などに対しては小型犬は抑止力はそんなに期待できないでしょう。

 また、アメリカなどでかなりの殺傷事件を起こし、さらには飼っている人にも問題がありそうな(マフィ●、ヤ●ザ、ちん●ら風情)犬種、『アメリカン・ピットブル・テリア』なんかだと侵入してきたもの全てに対してかなりの防衛反応をしますので侵入してきた犬、人間、他の生き物は大変危険だと思います。

 私は獰猛な犬が小さい時から好きでしたが、このアメリカンピットブルだけは未だに手を出してません。

 私が住む国(南国)でも新聞記事に結構頻繁に出てきて、今ではロットワイラーと並んで放し飼いできない犬種になってしまったぐらいです。

 が、アメリカンピットブル愛好家は言うでしょう。

 ”そりゃ飼い主が悪いんだろ?”

 そうかも知れません。

 ですが実際に襲われた人間、犬の映像などを見るとそうも言ってられません。

 
 (続きはまた追って・・・・)












 
タグ:番犬 
posted by ブルマスティフ・ブリーダー at 15:44| Comment(0) | 番犬としてのブルマスティフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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