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2010年08月25日

【アメリカン・ピットブルと人身事故】

 番犬としてのブルマスティフ・・・続きです。

 まずは下の映像をご覧下さい。


























 これらの映像は全てアメリカン・ピットブル・テリアにまつわるものでここに挙げたもの以外にもたくさんの殺傷事故を起こしているのが現状です。

 私はこの犬種が嫌いじゃない、ということをまず断っておきますが実際にこのような事故が起きてしまっている、という事を私たちは知る必要があります。

 アメリカン・ピットブル・テリアは決して大型の犬ではないのですがこの犬種のことをご存知でない方はこのアメリカン・ピットブル・テリアの体力、顎の力、に関してネットで検索して調べてみて下さい。

 運動量も半端ではなく、ブリーダーなどはスポーツジムにあるようなランニング・マシーンを使って運動させてたりもします。

 こういった犬種ですので飼い主となるのは初心者では無理、扱えない、大変に危険である、と言えます。

 ただ一つ、記事を書いていて念を押す必要があるな、と思ったのは何もアメリカン・ピットブル・テリアのみが危険な犬ではない、という事です。

 アメリカン・ピットブル・テリアは現在でも闘犬として使われているため事故が多いのです。

 アメリカン・ピットブル・テリアの中にも当然大人しい犬もいます。

 ブルマスティフはその点ブリーダーの努力によって荒々しい性格を削り落していますので余程のことがない限りはこうした殺傷事故は起こらない、と私は考えます。

 外観や鋭い眼光だけでも大の大人を怯ますには十分であり、噛み付く必要もないですのでこの点だけでも私はブルマスティフを”番犬”としての力量を買います。

 性格が良く、心暖かく、愛嬌もあり、カラダも大きいので頼りがいもある、そうした特徴がブルマスティフの虜になる理由でもあるのです。





posted by ブルマスティフ・ブリーダー at 15:37| Comment(0) | 番犬としてのブルマスティフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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